|ロ`)第二回のLicht写真勉強会にいってきましたよっ!

7月19日(日)、いやぁ、暑い、暑かった><
本当に勉強会でよかった^^外で撮影会とかだったら確実に倒れてるレベルの暑さでした。

新宿駅に集合してレンタルオフィスへ。
前回は3時間で時間が短く感じたので、今回は4時間。

今回は植物をテーマにという話もあった(?)ので、大好きだけどなかなか思ったように撮れない植物を!と思っていたのですが、5月いっぱいまで忙しく、せっかくの新緑の季節を逃し、6月7月はなかなか天候に恵まれず、なかなか苦しいお題となりました^^;

ということで、今回提出した写真…。
毎回、どうしても言い訳から始めちゃうのは直さないといけないですよね><。
当たり障りのない写真じゃなくて、もっと賛否がはっきり言えるような写真にしないとと思ってはいるんですけど!

 

「相似構造が繰り返すことによって形作られていく美しい構造1」

「相似構造が繰り返すことによって形作られていく美しい構造1」
28mm f5.6 / Nikon D600+Tokina AT-X 270 AF Pro 28-70mm f2.8
タイトル、いつもあまりつけないのですが、今回は写真の意図もちょっとわかってみてもらいたいのでつけてみました。最近はやりのやたら説明ったらしい長いのを!
決められた範囲の中に最大限に枝を伸ばす、長い年月の中で獲得されたであろう効率的なフラクタル構造!キレイですよねぇ。美しいですよねぇ。自然だからこその秩序立っている。こういうのが木の美しさ、自然の美しさ、醍醐味だと思うんですよねぇ。

 

相似構造が繰り返すことで形作られていく美しい構造2

「相似構造が繰り返すことによって形作られていく美しい構造2」
90mm f5.6 / Nikon D600+TAMRON 90mm f2.5 Macro (52B)
すっと伸びた枝の先に扇のようにに八方に開く葉。それが空を埋めている様にはいつも感動をおぼえます!
拡大して見ると、この葉っぱ、かわいくないですか?^^まだ若葉の頃なので、柔らかそうな葉が重なりあってきれいな緑の濃淡を作り出しています。若葉のころは本当に木を見上げるのが楽しいんです。

 

透き通るハナミズキ|見上げることの楽しさ1

「透き通るハナミズキ|見上げることの楽しさ1」
90mm f4 / Nikon D600+TAMRON 90mm f2.5 Macro (52B)
4月に昭和記念公園で撮影会したときに、ピンクのハナミズキが陽に透けてステンドグラスみたいだったのが印象的で、よし、もっといいのを撮ろうと思ったんですけど…、ハナミズキって意外と見ごろが短いんですよね。
来年はもっときれいなハナミズキを撮りたいなぁ。

 

ハナビシソウ|春、待ち遠しく

「ハナビシソウ|春、待ち遠しく」
300mm f5.6 / Nikon D600+SIGMA 70-300mm f4-5.6 DG Macro
いま書いてて、あ、タイトルちょっとつけ間違えたなと。「春、待ち遠しく」は写真というより、ボクの気持ちです^^;
毎年4月下旬から5月上旬にかけてハナビシソウやネモフィラ、キンセンカを撮りにフラワーセンター大船植物園に行くんです。今年はキンセンカがあんまりきれいに咲いてなかったんですけど、その代りハナビシソウがわっしゃ~~って咲いてました。
でも、この写真はあんまりおもしろくないですよねぇ。もっと本当はキレイだし、もっとキレイに撮れるはず!!
で、ああ、また早く来年の春にならないかな…と思うという…。はい^^;

 

咲きほこる葉|見上げることの楽しさ2

「咲き誇る葉|見上げることの楽しさ2」
50mm f1.4 / Nikon D600+SIGMA 50mm f1.4 DG HSM
勉強会当日、出かける直前に、あれ?そういえば6月の終わりに撮った写真、入れるの忘れてた!ってあわててUSBメモリにコピーして電車の中で編集した一枚^^;
普段はNikonのCapture NX-Dで現像して、GIMPで加工するんですけど、持って行ったMacbook AirにはNX-Dが入ってなくて、LightRoomで現像してます。
いつも色で悩むんですけど、たまたまLightRoomで開いてみたら、そのままで結構いい色だったのでぱっと現像できました^^
植物っていうとやっぱり花がメインになりがちなんですけど、枝や葉っぱもとっても華やかなんです。そんなイメージがこの写真にはほんのり出てるかな?出てないかな?

 

と、ここまでが提出した写真。
うーん、相変わらずどれも突っ込みにくい写真だなぁ。

で、言い訳がましく、ほんとはまだあったんだけどみたいに言ったら、それも見ようということに。なのでその中から、わりと引きがあったものを番外編として。

 

番外:わくわくする木々|見上げることの楽しさ3

「番外:わくわくする木々|見上げることの楽しさ3」
50mm f4 / Nikon D600+SIGMA 50mm f1.4 DG HSM
この写真はもうそのまま見るのもきれいなんですけど、拡大して葉っぱ一枚一枚の形や色も楽しめるというよくばりな(?)一枚です^^
SIGMA 50mm f1.4 DG HSMを買ってから、細かいところまでクリアに写るので、こういう写真撮るのが楽しくて^^そういう一枚。

 

番外:多様性と一貫性|見上げることの楽しさ4

「番外:多様性と一貫性|見上げることの楽しさ4」
50mm f1.4 / Nikon D600+SIGMA 50mm f1.4 DG HSM
これも5枚目と同じで、電車の中でLightRoomで現像した一枚。
そろそろタイトル疲れが見えますね^^;
ちょっと近くの公園に行っても、さまざまな木々を見ることができます。それぞれ葉の形も、枝の形も違っています。そんな多様な木々を一枚の写真に収めると、その多様な面白さだけではなくて…あ、だめ、だんだん説明じみてきた!w

 

というわけで、タイトルは全部後付です^^;
あらかじめ撮りたい物やイメージを決めて、シリーズとして撮りたい…というのはなかなか実践できていません><。

|ロ`)ふーむ。

で、今回は少し時間の余裕もあったので、写真の加工について話したり、今後の予定を話したり。

前のサークルを辞めてから、目標もなく撮っていた時期と違って張り合いがあっていいですね^^

Tokina AT-X 270AF PRO 28-70mm F2.8を手に入れました!

Tokina AT-X 270AF PRO 28-70mm F2.8を手に入れました!

先日、同僚の結婚式があったんですけど、会場が超豪華なホテルだったんです。
で、同僚から、プロのカメラマンとか頼むと高くなるから、参加者みんなに「写真とってあとでください!」って指令が。
もちろんよろこんで!フル装備で行きますよ!とは言ったものの、暗い会場で使えそうなレンズはみんな単焦点。
その中でもオートフォーカスなのは50mm f/1.8と35mm f/2のみ…。

f/2.8でいいから、ズームレンズほしいなぁ…とむくむくと物欲がw

いろいろ調べた結果、TokinaのAT-X 270(Pro含む)が比較的安くてよさそう、もちろんオークションで^^;

もう結婚式まで日が無かったので、ほぼあきらめてたところ、なんと超格安で手に入ったわけです^^

実際に会場では、やっぱり暗くて、ISO1000~1600で撮影。
(スピードライトも簡易ディフューザーも持ってったんだけど、やっぱり臨機応変に使えるほど慣れておらず…)
当然ですがF2.8だとほやーんとあまい感じになっちゃうけど、F4まで絞ればびしっとした写真が撮れました。

いやいや、しかし、このレンズ、評判通り…重いよ!!
途中でなんど腕が上がらなくなりそうになったことか^^;

これでやっと安心して使える標準ズームができました^^
あ、でも、24mm広角が欲しくなるからAF ZoomNikkor 24-120mm F3.5-5.6も持ち歩くんだろうなぁ…。

※AT-X 270AF PRO 28-70mm F2.8
PROなしの初代は1988年発売。PROが1994年、PRO Newが1997年、PRO SVが2002年。