|_・)CS230が手に入れば…

|_・)やっぱり悩みは尽きませんねぇって話なんですけどねぇw

Eizo ColorEdge CS230-cnを買ったんだから、長年の悩み(ディスプレイの色とかプリントの色とか)が解消する…なーんて幸せなことは…ないんですねぇ^^;

でもCS230が手に入っていろいろとわかったことがあるのです。

  • ウェブ用、写真用、印刷用…それぞれにキャリブレーションが違うので、それぞれの設定を用意して、切り替えて使う。
    一般的なウェブ用(色温度6500K)、写真観賞用(色温度5500K)、印刷用(5000K)は最初から用意されている…、だからそれぞれの用途で切り替えて使えばいいし、キャリブレーターを持ってるなら、それぞれ設定しなおせば…って、それぞれ全然見た目が違うから、それぞれ別に現像しろってこと!!!?え~~~。CS230があればsRGBで調整できるから安心…ってわけじゃないのかよ!!w
  • デフォルトで印刷用の設定があるが、一般的な(色温度5000Kの)設定なので、自分のプリンタ用の設定は別に手動で作成する。
    印刷用の設定があるならとプリントしてみたけれど…やっぱり全然違う…。てことで、印刷用でまず画像を現像して、プリンタでプリント→CS230-cn付属のColorNavigator6で手動調整→その設定でもう一度現像してプリント…おお!ちゃんと出てる!!ま、これで家でプリントするのも楽になるかなぁ…データは増えるけど><。

…つまり、ウェブ用、写真用、印刷物用、プリンタ用で…データファイルも用意して現像する必要が…大変になっただけじゃんw

|ロ`)あー、色って色々面倒なんですねぇ。

追記:

でもさ、でもさ、ふつーの人がCS230-cn使うとしたらさ、パソコンで見るウェブ用、自宅プリンターで出力する自宅プリンタ用の2種類なんだよね。必要なのは。

作品プリントの時は、一般的な印刷物でのやり取りにつかう印刷用が使えるのかなぁと思って、Prolabo Createに電話して聞いてみたんだけど、結局はディスプレイは個体差もあるし、プリント見本を付けてそれに近づける&コメントで指示するのが一番なんだって。

追記2:

うーむ、早速、プリンタ用に調整し直したハイキーな写真をプリントしてみましたが…さらにハイキーで出力されました(涙

なかなか完全にうまくいくのは難しそう。

家の蛍光灯も普通のだしなぁ。5000Kのデスクライト買うか…^^;

|ロ`)ぬあー!ColorEdge CS230-cnがとどいたぁ!

|_・)b ついにEizoのデスプレイを手に入れちゃいましたよ!って話なんですけどねっ。

そう、思えば昨年のCP+2015で、写真家の根本タケシさんのトークイベントで知って以来ほしかったEizoのColorEdge CS230-cn!年明けに買っちゃったんです!(クレカのポイントとかも使って!^^;)

Eizo ColorEdge CS230-cn

そりゃね、このCS230はColorEdgeの中では廉価版で、AdobeRGBにも対応していないですけどね、sRGBですけどねっ!でも、ちゃんとした色を表示するために造られたディスプレイですからねぇ。根本タケシさんも言ってたし!!ほっほっほ。

付属のキャリブレーションソフトColorNavigator6は、前に買ったx-riteのi1 Display Proにも対応しているのでキャリブレーションも簡単^^

いやぁ、写真見ましたよ。いままでの写真。

結構違う><け  っ  こう!

こりゃ、ぜんぶ現像しなおしだなぁ^^;

でもまぁ、SIGMA 50mm f1.4 DG HSM買った時もそうだったけど、基準ができたので、安心して作業できるようになりそう^^

あとはプリンタかな?いつになることやら…。