|ロ`)振り返る日々のメモ!

|ロ`)ヌー!時間が経つのって早いですよねぇ。ぜんぜん更新しないうちに数か月…って話なんですけどね!
あ、写真はやっつけです><。

 

>桜は撮れず
今年はほんとまったく桜を撮りに行く暇がなかった><。
梅も撮れなかったからなぁ。

>ダイエット、成功?
1月の健康診断で、史上最高体重を記録!><。
6か月の保健指導を受けることになったんです。
1月後半から3月にかけて、奥さんが実家にいたこともあって、その間、夜はライスなしで、満足感がある野菜+肉料理を作るように。4月の中間面談では-3kg。いまはそこまで減ってないですが、6月までにあと1.5kg。がんばろっと。

>4/15 昭和記念公園のチューリップ
今年も昭和記念公園のチューリップ、撮りに行きました!奥さんと一緒に^^
毎年撮ってますが、晴れた日のチューリップはきらきら透き通ってキレイ^^
しかし、ハナミズキは時期が早く、撮れず…。


>4/22 ミュシャ展
奥さんと一緒に国立新美術館にミュシャ展を観に行ってきました^^
ミュシャの最後の作品群スラブ叙事詩。圧巻でした。そのほかにも代表的なポスターもちゃんと展示されてて、よかったぁ^^

>4/23 港の見える丘公園~みなとみらい
ほんとはね、ハナミズキを探しに行ったんです。ほんとは!
でも、ぜーんぜん見つけられなくて><
その代り、横浜緑化フェアということで、もう花がいーっぱい!
港の見える丘公園はほんとキレイでした。


>5/3~6 松崎町
GW、久々に奥さんの実家に。
新緑の松崎町。緑がうわーっと迫ってくるような里山。
なかなか思ったように撮れないんですよねぇ。
その季節ごとの風景、これからも撮りたいな。


>5/14 ソール・ライター展
数日前にふと目に入ったポスター。あ、なんか見てみたいなと思ってたので、ちょっと近くに寄ったついでに渋谷のBunkamuraでソール・ライター展を観てきました。
一枚一枚ふむふむと思いながら順番にみてたら、あるところで「うわ!やられた><」ってなって。
全部がすごくいいとかじゃなくて、その時代背景とか、ソール・ライターがどんな人だったのかとか、写真、アーティストってなんだろう?とか、いろいろ思うことがある展覧会。そんな感じ。

>5/21 再び港の見える丘公園
あー、そろそろバラ撮らないと、終わっちゃう!!と思い立ち、どこに行こうか悩んだんですが、4月に行ったとき、バラのつぼみがい~っぱいだったのを思い出して、港の見える丘公園に行ってきました。
前回は一人で行ったので、今回は奥さんと一緒に。
園内一面にバラとか春の花々。久々に、ずっと撮ってたいなぁって。



>5/22 写真用の名刺が届いたよ!
そう、前から作ろう作ろうと思ってた写真用の名刺、完成して、印刷屋さんから届きました^^
うん。かわいいw
それに合わせて、オリジナルの名刺入れを…自作!すごーくシンプルな設計だけど、それがかわいいでしょ^^
名刺20枚は余裕で入ります。
あ、それと同じテイストの小銭入れも。

ふぅ。
結構いろいろあったなぁ。

今週末は、Getty Imagesのイベントに参加する予定です^^

チューリップを撮るときは望遠で!について計算してみたよ

いつも人にチューリップとか花を撮るときは望遠でって言うんですが、それはなぜか?というのを説明するために、計算して図を作ってみました。


あ、これ、SIGMA 70-300mm F4-5.6 Macroという激安なレンズの300㎜側で撮ったチューリップなんですけど。

ではまず、なぜ広角でも標準でもなく望遠なのか?
これはズバリ広角とは逆の望遠効果があるからです。

広角レンズ:広い範囲が写る。距離が強調される。遠いものはより遠く写る。

それに対して望遠レンズは

望遠レンズ:狭い範囲しか映らない(拡大される)。距離が圧縮される。遠いものはずっと近く写る。

まぁ、こう書くと当たり前なんだけども、これを実際に計算した結果から図で表します。

今回、例として比較するのは、50mmレンズと100mmレンズ。

図1
図1

図1では50mmレンズを付けたカメラからだいたい30㎝の場所に直径8cmの球体(A)があり、その球体後ろ20cmに同じく8cmの球体が4つ(B)あります。

100mmレンズでも球体(A)が同じ大きさに写るように60cmの位置にカメラを設置します。
この場合50mmレンズも100mmレンズも球体(a)は同じ大きさに写るので写る範囲と球体は(a)のようになります。

次に(B)の球体は、50mmと100mmの画角の違いで写る範囲が異なります。
写る範囲を示した図(b)を見ると、球体が4つとも入る一番外側の枠が50mmで写る範囲。その一つ内側の枠が100mmで写る範囲。一番内側の枠は200mmレンズで撮った場合の写る範囲です。

では、(a)の写る範囲と(b)の写る範囲の大きさをそろえて、実際に写真にどう写るかを再現してみます。

図2
図2

どうでしょう。(A)から20cm後ろにある(B)の大きさが50mmと100mmでぜんぜん違いますよね。
200㎜になると前後の球体の大きさがずいぶん近くなります。

で、同じようなレンズで試しに撮ってみたのが下の写真。

写真1
写真1
写真2
写真2

1枚目は50mmのレンズ。背景に映ってるチェストに注目。
2枚目は105mmのレンズ。背景のチェストが大きくなりすぎてほとんど写ってません。
他にもテーブルの形が前後に詰まって変わってしまってますね。

こんなわけで、チューリップみたいに密集してる花を撮る場合、望遠側で撮ると後ろにあるものがぐっと近くなって、にぎやかな写真になるわけなんですね。

他にもネモフィラとかキンセンカなんかを撮るときにも使えます!

お花畑を撮りに行くときは、マクロにもう一つ、長めのレンズを持って行ってくださいね!

※注意!望遠で人物を撮るときは要注意!顔を正面から撮ると凹凸が圧縮されて顔が平面ぽく写っちゃうよ!

「a plant 植物」のページに写真アップ

「a plant 植物」のページに昭和記念公園のチューリップと、フラワーセンター大船の春の花の写真を追加しました。

どちらも毎年欠かさず通っています。

花を撮るときは200~300㎜のレンズが便利です。
ダブルズームキットなどに付いてくる55~200、55~300㎜のレンズでも構いません。

望遠で撮る利点は、背景の花や周りの花がぐっと近づいて写ること。華やかな写真になります。それに望遠の効果で背景もちゃんとボケます。

あと、マクロレンズがあれば完璧ですね^^

a plant 植物
a plant 植物
(ちなみにこの写真は、SIGMA 70-300mm f/4-5.6 DG Macroというとても安いレンズで撮ってます)