|ロ`) RAW現像について悩みちゅ〜

|ロ`) 10月21日に久しぶりに写真を撮りに行ってきたよ。本当に久しぶりに。
横浜イングリッシュガーデンに秋バラを撮りに行ってきました。

|_・)しっかし、へったくそだ。うん。

本当にちょっと撮り方もRAW現像も考え直さないといけないと思った次第です。

ボクはコントラストが高いのが嫌いなんです。
最初からそうだったわけではないんですけど、紆余曲折してどんどん嫌いになって。

それに加えてグレーも嫌いなんです。
だって自然のものにグレーってなかなかないんです。真っ黒とかも。

だからRAW現像してると、どんどんコントラストを浅くして、グレーを無くして…

New Nikkor 35mm f2.8

こんな感じになっちゃうわけです。

でも、なかなか思ったようにいかない写真の方が多いし、やっぱり現実離れしちゃうし、どうしても粗い写真になっちゃうんですよね。

ちょっとこれからはまずはリアルでキレイに現像することを心がけようと思います。

|_・) CS230とPhotoback続報だよ!

|ロ`) EizoのディスプレイCS230で調整した写真をPhotobackでフォトブックにしてみたよ!その2。

CS230で調整した写真でフォトブックを2つ作ってみました。

今回もPhotobackのRough。ページ数は16ページ。

CS230の設定は、キャリブレーション済みの写真観賞用。(+5000k Ra80のLEDデスクライト)

実際に出来上がってきた写真をWebコンテンツ作成用(左)、写真観賞用(中)、印刷用(右)で比べてみると、

印刷用をもうちょっとYellow寄りにしてちょっと明るくした感じ。

まぁぴったりになることは無いんだと思うけど、思ったより使えるかも。

Photobackいいなぁ。紙質とか、マットな感じとか。ちょっとしたプレゼントとか、写真まとめにもってこいな感じ^^

|ロ`)フォトブック作ってみた!

|_・)試しにフォトブックを作ってみたって話なんですけど!

1枚で見栄えのする写真ってあんまり撮ったことがないというか、撮れないというか。

どちらかというと何枚も撮った写真全部で、その時感じたこととか風景を伝えたいというか。

かといって何かすごく明確なテーマがあるわけでもないので、写真だけ集めても表現ができるかというわけでもなく。

でも言葉で表すのも…^^;

ま、でもとにかく作ってみようと思い立って、フォトブックを作ってみました。

2009年12月に仕事で行ったベトナムで。仕事が早く終わって、ホーチミンから車で2時間くらい、メコンデルタの観光地のミトーへ。

その往復の道すがら車窓から撮った写真。

フォトブック「Viet Nam Landscape」

当時のカメラNikon D90にAi AF Nikkor 35mm f/2(Dなし)を付けて、フォーカスをマニュアルにして。

ピントが全然あってないのはわざとといえばわざとなんです^^;

 

使ったフォトブックサービスはPhotoback。

Photobackサービスが開始された当時から気になってたんですが、作るのは初めてかな?

ちなみに、ディスプレイCS230の設定をWeb向けコンテンツ作成用(6500K)で編集して、そのままアップしてレイアウトしたんですが、届いたフォトブックの写真は写真観賞用(5500K)の設定に近かったです。(つまりはディスプレイで見てたときよりちょっとオレンジ目な感じ)

なので、いま別の写真を写真観賞用で編集して、近日、フォトブックにする予定。

また結果を報告します^^

PhotobackのRough(スクエア15×15cmの合紙製本)を使ってます。

素材感もいいし、いい感じ^^

↓リンクから作品を見ることもできます。

https://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-5072161601171751330

 

|_・)CS230が手に入れば…

|_・)やっぱり悩みは尽きませんねぇって話なんですけどねぇw

Eizo ColorEdge CS230-cnを買ったんだから、長年の悩み(ディスプレイの色とかプリントの色とか)が解消する…なーんて幸せなことは…ないんですねぇ^^;

でもCS230が手に入っていろいろとわかったことがあるのです。

  • ウェブ用、写真用、印刷用…それぞれにキャリブレーションが違うので、それぞれの設定を用意して、切り替えて使う。
    一般的なウェブ用(色温度6500K)、写真観賞用(色温度5500K)、印刷用(5000K)は最初から用意されている…、だからそれぞれの用途で切り替えて使えばいいし、キャリブレーターを持ってるなら、それぞれ設定しなおせば…って、それぞれ全然見た目が違うから、それぞれ別に現像しろってこと!!!?え~~~。CS230があればsRGBで調整できるから安心…ってわけじゃないのかよ!!w
  • デフォルトで印刷用の設定があるが、一般的な(色温度5000Kの)設定なので、自分のプリンタ用の設定は別に手動で作成する。
    印刷用の設定があるならとプリントしてみたけれど…やっぱり全然違う…。てことで、印刷用でまず画像を現像して、プリンタでプリント→CS230-cn付属のColorNavigator6で手動調整→その設定でもう一度現像してプリント…おお!ちゃんと出てる!!ま、これで家でプリントするのも楽になるかなぁ…データは増えるけど><。

…つまり、ウェブ用、写真用、印刷物用、プリンタ用で…データファイルも用意して現像する必要が…大変になっただけじゃんw

|ロ`)あー、色って色々面倒なんですねぇ。

追記:

でもさ、でもさ、ふつーの人がCS230-cn使うとしたらさ、パソコンで見るウェブ用、自宅プリンターで出力する自宅プリンタ用の2種類なんだよね。必要なのは。

作品プリントの時は、一般的な印刷物でのやり取りにつかう印刷用が使えるのかなぁと思って、Prolabo Createに電話して聞いてみたんだけど、結局はディスプレイは個体差もあるし、プリント見本を付けてそれに近づける&コメントで指示するのが一番なんだって。

追記2:

うーむ、早速、プリンタ用に調整し直したハイキーな写真をプリントしてみましたが…さらにハイキーで出力されました(涙

なかなか完全にうまくいくのは難しそう。

家の蛍光灯も普通のだしなぁ。5000Kのデスクライト買うか…^^;

|ロ`)ぬあー!ColorEdge CS230-cnがとどいたぁ!

|_・)b ついにEizoのデスプレイを手に入れちゃいましたよ!って話なんですけどねっ。

そう、思えば昨年のCP+2015で、写真家の根本タケシさんのトークイベントで知って以来ほしかったEizoのColorEdge CS230-cn!年明けに買っちゃったんです!(クレカのポイントとかも使って!^^;)

Eizo ColorEdge CS230-cn

そりゃね、このCS230はColorEdgeの中では廉価版で、AdobeRGBにも対応していないですけどね、sRGBですけどねっ!でも、ちゃんとした色を表示するために造られたディスプレイですからねぇ。根本タケシさんも言ってたし!!ほっほっほ。

付属のキャリブレーションソフトColorNavigator6は、前に買ったx-riteのi1 Display Proにも対応しているのでキャリブレーションも簡単^^

いやぁ、写真見ましたよ。いままでの写真。

結構違う><け  っ  こう!

こりゃ、ぜんぶ現像しなおしだなぁ^^;

でもまぁ、SIGMA 50mm f1.4 DG HSM買った時もそうだったけど、基準ができたので、安心して作業できるようになりそう^^

あとはプリンタかな?いつになることやら…。

Adobe Lightroomってすげーなw

Adobe Lightroomってすげーなw

さて、結婚式での撮影話の続きなんですが。

結局、同僚の結婚式では800枚くらい撮影したんです(ちょー迷惑)。
もちろん連射を使ったからなんですけど。
で、800枚のうち、ざくっといらない写真を除外して400枚。
さらにその中から使えそうなのを選んで200枚。

さて…どう現像したものか…

Capture NX-Dもそれなりに使えるんですけど、いかんせん時間がかかるし…。

おお、そういえば!仕事用にCreative Cloudがあるじゃないですか!
Lightroomを試してみるにはもってこいだ!と使ってみたわけです。

まぁ、全体的に暗く写った写真を現像モードで…ホワイトバランスは…んー、自動…え?
露出、コントラストとかも自動…おおおお?

すげぇ。自動がすげぇ。

自分でイメージしてたよりも明るく鮮やかな写真にw

パラメータを見ると、ハイライトやシャドーとか、普段、最小限にと思ってるものもフルで使われてて、あー、手動でやったらこんな風になるなんて気づかないなぁと思うくらい。
ISOが高いからそのままだとノイズが目立っちゃうんですが、パッと見、こうだよね~って感じの華やかな写真になっちゃったわけです。

もちろん、作品として写真を仕上げるんだったらLightroomでもCapture NX-Dでも、手間はそれほど変わらないと思うんですが!
今回みたいに大量の写真を仕上げるには便利かも^^