|ロ`)今年も?御苗場行ってきました!

|_・)今年も…いや、昨年行ったことも記事にしてないのにw今年も御苗場行ってきました!

昨年の御苗場では、一人、もう見た瞬間にどきーん!ってなった写真家さんがいて、その後、個展まで行って、写真集もそのとき買って、サインまで^^かね子はるさんという方なんですが、モデルポートレート賞に輝きました^^

帰り道に撮った写真(2018年)をちょっと。

さて、今年はというと…、どきーん!とこなかったんですよねぇ><

もちろん、あ、いいなぁと思う人は何人かいたし、ツイッターでフォローしてるモデルさんのかわいい写真もあったし、楽しかったんですけどね^^

帰りがけに、本当に久しぶりに写真を撮ってきました…ちょっとだけね><…が!まだ現像できてない!ので、御苗場の会場…というか大桟橋にちょうどやってきた(まさに展示を見ている間に!)豪華客船ASUKA IIの…救命ボートをアップします^^;(実は超手振れしてるんですが><)

いや、全体はね、ちょっと大きすぎて、今日はNew Nikkor 35mm f2.8改、Ai Nikkor 50mm f1.2S、TAMRON SP90mm f2.5 Macro、TAMRON 135mm f2.5しか持ってなかったので!!

作品作って、また御苗場参加したいなー><。

|ロ`) RAW現像について悩みちゅ〜

|ロ`) 10月21日に久しぶりに写真を撮りに行ってきたよ。本当に久しぶりに。
横浜イングリッシュガーデンに秋バラを撮りに行ってきました。

|_・)しっかし、へったくそだ。うん。

本当にちょっと撮り方もRAW現像も考え直さないといけないと思った次第です。

ボクはコントラストが高いのが嫌いなんです。
最初からそうだったわけではないんですけど、紆余曲折してどんどん嫌いになって。

それに加えてグレーも嫌いなんです。
だって自然のものにグレーってなかなかないんです。真っ黒とかも。

だからRAW現像してると、どんどんコントラストを浅くして、グレーを無くして…

New Nikkor 35mm f2.8

こんな感じになっちゃうわけです。

でも、なかなか思ったようにいかない写真の方が多いし、やっぱり現実離れしちゃうし、どうしても粗い写真になっちゃうんですよね。

ちょっとこれからはまずはリアルでキレイに現像することを心がけようと思います。

|ロlll)ウェブブラウザーで画像がキレイに表示されない→解決 d(・_|

|ロlll)ウェブブラウザーで画像がキレイに表示されない→解決 d(・_|

|_・)最近、心にゆとりの無い状態が続いていたので、Google Chromeで画像がキレイに表示されないなぁと気になっていたのですが、放置していたんです。

そう、画像の一部に赤や青のノイズが入るんです。
↓こんな感じ。

んー、そういえばずっとディスプレイのキャリブレーションしてないし、暇ができたらメンテナンスしよう…と。

で、昨夜、キャリブレーションをしてみたのですが直らず。
仕方ないので原因を探ることにしました。

まずPCの仕様はというと、

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i7-3770K
実装RAM: 24.0GB
グラフィックカード: GeForce GTX670

ディスプレイは

EIZO ColorEdge CS230
DELL P2212H
どちらもsRGBディスプレイ。

ではまずは各ウェブブラウザでどう表示されるか。
(↓左からChrome、Firefox、Edge)

なるほど。Chromeの問題なんだ…。

以前、ブラウザーごとにICCプロファイルへの対応が違うって読んだことがあったので、ブラウザーごとのICCプロファイル対応を調べられるサイトへGo!

http://www.color.org/version4html.xalter

このサイトではICCプロファイルがVersion 4に対応しているかどうか調べることができます。

が、予想に反してChromeはv4対応。Firefoxが未対応…。

Firefoxは設定をいじるとv4に対応できるってブログ記事を読んでいたので、さっそく設定。

FirefoxのURLを入力する欄に「about:config」と入力。警告画面を無視して進むと、細かい設定変更ができる画面へ。検索欄に「gfx.color」と入れると、4項目が表示されるので、2番目「gfx.color_management.enablev4」をダブルクリックしてtrueに変更。3番目の「gfx.color_management.mode」を1に変更(なぜか調べてないw)。

これでOK。(1番目でディスプレイのICCプロファイルを指定するって書いているブログもあるけど、とりあえずいっかな)

これでFirefoxのICCプロファイルv4問題は解決。

さて、ではChromeは?
きっとFirefoxと同じような設定があるはず!と調べてみると、「about:flags」というのを発見。

Firefoxと同じようにいろいろ設定がいじれるみたいだけど、どれかなぁ…とりあえず検索欄にcolorって入れてみよう!

2つの項目が表示されたけど、英語だし、いまいちわからないが「Force color profile」の方のドロップダウンリストを見てみると

Default
sRGB
Display P3 D65
Color spin with gamma 2.4
scRGB linear

ほうほう。
つまりはChromeのカラープロファイルの指定ができるフラグのよう。
あんまりいじりたくはないけれど、使ってるディスプレイはどちらもsRGBだし、結構死活問題でもあるので、「sRGB」を選択。

結果は…

|ロ`)ふおー。とりあえずノイズが出る症状は直ったー!

|_・)最近はAdobe RGBに対応したディスプレイも増えてきたし、HDR対応のソフトウェアも増えてて、ICCプロファイルとかディスプレイのキャリブレーションとか、何が何に対応してるとかちょっと気にして使わないとだめなのかなぁと考えさせられました。

あー、久しぶりにブログ書いた^^;

|ロ`)b TAMRON SP TELECONVERTER 2X (01F)がお家にきたよ!

|ロ`)TAMRON SP 90mm f/2.5 Macroにつけると等倍マクロになるテレコンバーターを手に入れたよ!!って話なんですYO!

 

そう、初代TAMRON SP 90mm f/2.5って、倍率は0.5なんです。もちろん、それでも十分マクロなんだけど、つけると等倍になる純正テレコンバーターがあることは知っていて、いつか手に入れたいなぁと思ってたんです^^

ある日、TAMRONレンズで、なんか面白そうなのないかな?と検索してたら…、ヤフオクで純正テレコンバーターが出品されてるのを発見!(TAMRON SP 2X TELECONVERTER model 01F)無事、落札することが><。

早速、90mmにつけて試し撮り。

 
1枚目が90mmで、2枚目が90mm+TELECONVERTER 2X。室内なのでISOはそうとうあげてます^^;しかもカルピス…
(TELE2XをつけるとF値が倍…つまり、解放値F2.5がF5に。晴天の外ならF5で問題なし!)

そう、もちろん90mmにつけるのが一番正しい使い方なのですが!!135mmにつけるてもいけるはず!

 
1枚目がSP 90mm f/2.5に、2枚目がTAMRON 135mm f/2.5にTELECONVERTER 2Xをつけたところ。
もちろんレンズを通る光の量が減るということは、画質的には劣化するということなんだけど、135mmにつければ最低焦点距離1.2mmで、270mm相当に撮影できる。そう、ズームレンズ持ってかなくてもいい!^^

 
1枚目が135mm、2枚目は135mm+TELE2X。ああ、ちゃんと外で撮りたい^^;

もともとご家族が使っていたものとのことで、状態も良くて、オールドTAMRONレンズと一緒に大活躍しそうなTELECONVERTER2Xなのでした^^

|ロ`)振り返る日々のメモ!

|ロ`)ヌー!時間が経つのって早いですよねぇ。ぜんぜん更新しないうちに数か月…って話なんですけどね!
あ、写真はやっつけです><。

 

>桜は撮れず
今年はほんとまったく桜を撮りに行く暇がなかった><。
梅も撮れなかったからなぁ。

>ダイエット、成功?
1月の健康診断で、史上最高体重を記録!><。
6か月の保健指導を受けることになったんです。
1月後半から3月にかけて、奥さんが実家にいたこともあって、その間、夜はライスなしで、満足感がある野菜+肉料理を作るように。4月の中間面談では-3kg。いまはそこまで減ってないですが、6月までにあと1.5kg。がんばろっと。

>4/15 昭和記念公園のチューリップ
今年も昭和記念公園のチューリップ、撮りに行きました!奥さんと一緒に^^
毎年撮ってますが、晴れた日のチューリップはきらきら透き通ってキレイ^^
しかし、ハナミズキは時期が早く、撮れず…。


>4/22 ミュシャ展
奥さんと一緒に国立新美術館にミュシャ展を観に行ってきました^^
ミュシャの最後の作品群スラブ叙事詩。圧巻でした。そのほかにも代表的なポスターもちゃんと展示されてて、よかったぁ^^

>4/23 港の見える丘公園~みなとみらい
ほんとはね、ハナミズキを探しに行ったんです。ほんとは!
でも、ぜーんぜん見つけられなくて><
その代り、横浜緑化フェアということで、もう花がいーっぱい!
港の見える丘公園はほんとキレイでした。


>5/3~6 松崎町
GW、久々に奥さんの実家に。
新緑の松崎町。緑がうわーっと迫ってくるような里山。
なかなか思ったように撮れないんですよねぇ。
その季節ごとの風景、これからも撮りたいな。


>5/14 ソール・ライター展
数日前にふと目に入ったポスター。あ、なんか見てみたいなと思ってたので、ちょっと近くに寄ったついでに渋谷のBunkamuraでソール・ライター展を観てきました。
一枚一枚ふむふむと思いながら順番にみてたら、あるところで「うわ!やられた><」ってなって。
全部がすごくいいとかじゃなくて、その時代背景とか、ソール・ライターがどんな人だったのかとか、写真、アーティストってなんだろう?とか、いろいろ思うことがある展覧会。そんな感じ。

>5/21 再び港の見える丘公園
あー、そろそろバラ撮らないと、終わっちゃう!!と思い立ち、どこに行こうか悩んだんですが、4月に行ったとき、バラのつぼみがい~っぱいだったのを思い出して、港の見える丘公園に行ってきました。
前回は一人で行ったので、今回は奥さんと一緒に。
園内一面にバラとか春の花々。久々に、ずっと撮ってたいなぁって。



>5/22 写真用の名刺が届いたよ!
そう、前から作ろう作ろうと思ってた写真用の名刺、完成して、印刷屋さんから届きました^^
うん。かわいいw
それに合わせて、オリジナルの名刺入れを…自作!すごーくシンプルな設計だけど、それがかわいいでしょ^^
名刺20枚は余裕で入ります。
あ、それと同じテイストの小銭入れも。

ふぅ。
結構いろいろあったなぁ。

今週末は、Getty Imagesのイベントに参加する予定です^^

|ロ`)御苗場vol.20に参加しましたよ!

|_・)昨年に引き続き、今年も御苗場に参加…しましたよ!って話なんですけどね(涙

昨年、初めてサークルで御苗場に参加。テーマを決めて作品を出そう!と意気込んだものの、テーマに合った、しかも作品として出せるところまでたどり着けず、それぞれの作品を展示するという感じになったんですよ。

で、今年こそ!とテーマを…テーマを…なかなか決まらず、最終的には出来るできないを考えずに1つに決めて、やってきました。

そのテーマが「黒と白」。
もう昨年の早い段階でこのテーマが決まっていて、日々、黒と白、くろとしろ、Black and White、と考え続けてきた…にもかかわらず、なかなか思ったような写真も撮れずに年末に^^;

そもそもテーマである「黒と白」ってなんでしょう?
もともとボクは、なるべく黒と白が無いように、グレーですら無いような写真を好んで撮っているので、このテーマに決まった時、まじか〜、どうするんだ〜と思いました。

なぜ黒と白をそんなに嫌うかというと、最初にNikon D90を買った時、デフォルトのピクチャーコントロールのStandardで撮っていて、すごく違和感を感じたんです。
やたら目に見える世界より、明るいところは白っぽく、暗いところは黒く写る。もちろん露出とかもあるし、人間の目とは見え方が違うこともわかっているんですけど。

そのうち、2つの方法を独自に編み出すことに。
1つはオリジナルピクチャーコントロールの作成。
明るいところが白っぽくなる。暗いところが黒っぽくなる。ならば、よく使われるコントラストを強調するS字トーンカーブの逆のトーンカーブを適用したピクチャーコントロールを作ればいいじゃないか!という具合に。
これはなかなか(今となってはよかったのか悪かったのか)よかったんです。
白っぽさは減り、黒に沈んでた色も持ち上がって。

2つ目は、Raw現像した後、最後の仕上げにPhotoshop(最初はGIMP)で「元の画像レイヤーを複製し、階調の反転後、彩度を無くし、透明度を上げてソフトライトで重ねる」という処理をすること。
こうすると、結局、階調を反転した効果で、暗いところは持ち上がり、明るいところは落ち着く、しかも彩度を無くすことの効果で、イメージとしては「グレーだけが減って、隠れていた色彩が表に出てくる」感じになるんです。

もちろん、1つ目も2つ目も、結果的にコントラストを下げることになるので、どんどんどんどんコントラストの浅い写真が出来上がるようになります。

それを数年続けた結果、他者の写真は気にならないんですが、自分の写真については「コントラストが強いと気持ち悪く感じる」ことが多くなってしまったわけです><。

まぁ、最近は多少よくなってて、時と場合でコントラストの強い写真も作ったりしますが、そんなこんなで基本的には、

「一見、白く見えるところや黒く見えるところ、色が無いように見えるグレーのところにも、色は隠れていて、純粋な白、黒、グレーなんてほとんど無い」

と常々思ってるわけなんです^^;

そんなボクが「黒と白」をテーマに?

で、また最初に戻って「黒と白」ってなんだろう?となるわけです。

黒と白って、RGBの画像でいえばRGBが全て0とRGBが全て255(それぞれ8bitの場合)で、印刷物だとインクの黒と紙の白…、いやいや、それはが求める黒と白じゃない。

純粋な黒と白。

例えば、黒。理論的には一切の光が無い、もしくは一切の光を反射しない、イコール本当の黒かな?
つまりは、光どころか電波さえも遮断する鉛でできた箱の中を真空にすれば、多分そこには本当の黒がありそう。そんな箱を模して作って黒とするか…。
最近では、ほっとんど光を反射しない布が開発されたとかって話もあるし、それを手に入れる?

じゃ、白は??純粋な白ってなんだろう?黒から考えれば全ての光を均等に反射するもの?
でも、光って一概に言っても同じじゃ無い。それぞれの光には様々な色の光が含まれていて、それによって見える色も変わってくる。
(光が単純に白かったら、ディスプレイだ印刷だで、色に悩むこともないのにね^^;)

いやまてまて、でも世の中には黒と白は溢れてる。つまりは「黒と白」って純粋さが求められるものではなくて、人間がもつ「概念」なんだ。
うん、いや、それはわかってはいたけれど。

そうであれば「ボク」にとっての「黒と白」の写真を撮ろう(いや、最初からそうなんだけれども)。

そうだなぁ。ボク的にはどんな「黒と白」があったらいいかな。

青ざめた白、赤い黒、カラフルな黒と白?うーん。

それより柔らかい白とか、温かい黒、優しい黒と白、透きとおった黒と白、そんな感じがいいなぁ。

そんなことを考えていたある日、偶然撮れたのがこの写真。

onaeba_kenta_01
やさしい黒と白、その間

カウンターキッチンのカウンターに無造作に置いてあったガラスのコップなんだけどね。

いやいや、さすがにこれを作品として出すには…ねぇ。

その後も、近くの駅のお気に入りのスポットに写真を撮りに行ったり、

写らないということ

スカイツリーに通ってみたり、

夕暮れのコントラスト

昔の写真を掘り起こしてみたりしたんですけど、

はなみずき

色の消えた世界 – 代々木公園

The walking living

結局、コップの写真が一番しっくりくる。自分の「黒と白」のイメージに合ってるなぁ。この写真にしよう、と。
(お気に入りのオールドレンズAi Micro-Nikkor 55mm f/3.5で、ISOをさんざん上げて、ざらざらとノイズがのってるところも実は気に入ってるんですけど^^)

「やわらかい白と黒、その間に」いろいろな色があったり、白、ここかな?黒、うーん、ここ黒かもねぇ。みたいな、そんな曖昧な感じがボクの写真らしいかな。

みなさんにとって「黒と白」ってどんなものですか?

今年は仕事が忙しくて、24日の午前中と、25日しか居られなかった(CP+行けなかった!><)ですが、来年も御苗場、参加できたらいいな、もっと面白い写真を出したいなと思ってますよ^^

|ロ`)ぬっはー!連載再開してる!!

|ロ`)わっふーわっふー。楽しみにしてた菅原一剛さんの連載が再開してたよー!もっと早く気づけ、オレ!

読むたびに写真が好きになる菅原一剛さんの「写真がもっと好きになる。」(ほぼ日刊イトイ新聞)、なんとなーく読みたくなって開いてみたら、おお?見たことないタイトル!わぉ!新しい記事が載ってる!!うわっ、9月29日から始まってて、実践編から現場編になってるじゃーん!と興奮してます^^

ぬはー。読むのが楽しみ^^

|ロ`)ごめんなさい、またレンズ落札しましたっ!TAMRON 135mm F2.5 (03B) & F2.8 (CT-135)

|_・) おかしいなぁ。こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。2本もレンズが増えちゃったw

レンズを探す気なんてまったくなかったんですよ?えぇ。ただ、ずーっと前に設定したオークションのアラートとか、検索設定を削除しようとしただけなんです!悪気はなかったんです〜〜><。

で、ふと、そういえばなんか面白いレンズないかな?ああ、Tokinaのレンズとか…ないかな。じゃ、TAMRONは…ん?お?TAMRON 135mm F2.8?ほほー。→Googleで調べまくる→うーん、F2.5の方がSP90mm(52B)みたいでかっこいいなぁ。でも、即決で安い!!F2.5も出てないみたいだし、出てても高いだろうし…ポチッ…フフフ。

翌日…。

135mm F2.5は出てないよなぁ。→ヤフオクで検索→ないない。他にどんなレンズ出てるんだろう?→ヤフオクで検索→あれ?ん??あれれぇ?135mm F2.5??なんであるのー!?まいっか。ポチッ。

実は最初のF2.8を落札した時点で、すでにF/2.5は出品されてたんだけど、「135mmF2.5」とmmとFの間にスペースなしでタイトルが登録されていて、そうするとヤフオクの検索で「135mm 2.5」と検索しても引っかからなかったようで…。うん、そんなこともあるよね!

ということで、我が家にTAMRON 135mm F2.8(CT-135)とTAMRON 135mm F2.5(03B)がやってきたわけなんです^^

TAMRON CT-135(左)と03B(右)
TAMRON CT-135(左)と03B(右)

CT-135も03BもアダプトールII(※)対応なので、うちにあったニコン用のアダプトールIIマウントをつけてNikon D600に。
※アダプトールII:当時のTAMRONレンズは各メーカー用共通で、マウント部分に各メーカー用のアダプタ(アダプトールIIマウント)を付けて使うシステムだったんです。アダプタは簡単に付け替えられるので、複数メーカーのカメラを使う人や、メーカーを乗り換える時はとても便利なシステム。

CT-135はTAMRONのサイトによると1976年発売1979年製造終了(推定)で、03Bは1979年発売で1984年まで製造されていたモデルとのこと。1979年以前のアダプトールレンズと以降のアダプトールIIレンズ。その2つを同時に手に入れたと思うと、ちょっと感慨深いですねぇ。

で、03Bは当時のTAMRONらしいストレートなフォルムがかっこいいし、CT-135はその前期という感じのレトロ感とコンパクトなボディがいい!

ちょっと試し撮りした感じでは、光学性能も操作感もほとんど同じ感じ。両方ともBBARコーティングで、やっぱりちょっと逆光には弱め。開放で光を反射してるものを撮ると、ちょっと色収差が出る。まぁ、しかし、時代を考えれば、相当優秀なレンズなんだと思います^^

Nikon D600+TAMRON 135mm F/2.5 (03B)+LightRoom
Nikon D600+TAMRON 135mm F/2.5 (03B)+LightRoom

↑写真はLrで加工してます^^;

しばらくマニュアルレンズのピント合わせの訓練がてら使っていこうと思います^^

|ロ`) 「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展覧会行ってきた!

|_・)いやー、ずいぶん間が空いてしまいました。忙しかったんですよ?仕事。もーほんとしんどかった(涙

今日は初めて恵比寿にある東京都写真美術館に行ってきました。

恵比寿の東京都写真美術館。
恵比寿の東京都写真美術館。

きっかけは、お仕事でお世話になっている超大御所のイラストレーターさんとランチしてる時に、「きれいな写真も撮りたいんですけど、自分なりのテーマを見つけたいんですよ」って話をしたら杉本博司さんの話をしてくださって、ぜひ観てきたらいいよと薦めていただいたこと。

その時に「廃墟劇場」シリーズの話を聞いて、実際に観てみたいなぁと。

展覧会は、

杉本博司 ロスト・ヒューマン
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2565.html
シリーズ<今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない>
シリーズ<廃墟劇場>
シリーズ<仏の海>

どんな写真が!?とドキドキしながら3Fに上がってみて度肝を抜かれました^^;

3Fをめいっぱい使ったインスタレーション。もう最初は頭の中が混乱してて、でも進んでいくうちにそのコンセプトのおもしろさというか世界観に…すごく重い内容なのに…ニヤニヤしたり。
2Fの「廃墟劇場」は写真としてもとてもすごいのだけど、それを見る人たちが、必ず足元の映画のタイトルを見てしまう、そのことに、そのコンセプトの力に魅せられました。

いやぁ、いまこのブログを書きながらも、今日見てきた写真展を思い出したり、これからどんな写真を撮っていこうかと考えたりしてます。

観終わったあと、1階のカフェでおいしいパンを食べながらちょっと休んで帰ってきました。

写真はNikon D600に、写真を始めた頃に父親からもらったAi Micro Nikkor 55mm f3.5をつけて。

|_・)やっぱり写真がもっと好きになっちゃった!

|ロ`)先週、久しぶりにフィルムカメラで写真を撮ったんだけど、ふと思い出して「ほぼ日刊いとい新聞」の「写真がもっと好きになる。菅原一剛の写真ワークショップ。【実践編】」を読んで、やっぱり写真っていいなぁって思ったって話なんですけどねっ。

サークルの撮影オフでみんなでフィルムカメラで撮ろうってことになって久しぶりにうちで眠ってたフィルムカメラを持ち出したんです。

1950年発売のCanon II C型と1962年発売のMamiya C3 Professional、それから1978年発売のNikon FE。

Canon II C型は、第二次世界大戦終戦でドイツの特許権がなくなって、世界中で作られたバルナックライカのレプリカ、俗にいうライカレプリカ。
でも、Canon独自の特徴もあって、なんとフォーカス用のファインダーが全体、1倍、1.5倍と拡大できてピントが合わせやすい!

Mamiya C3 Professionalはおっきな二眼カメラ。Mamiyaの二眼はレンズが交換できる珍しいカメラ^^
露出計もついてないし、ぜんぜん使ってなかったので、今回はカラーネガフィルムを使ってみました^^

Nikon FEはシャッタースピードは1/1000までしかないけど、すっごく使いやすい一眼レフ。

最初に六義園に行って、そのあとは谷中をぶらぶら。最後に根津神社に寄って、久しぶりにのんびりと撮影を楽しみました。

残念ながら最初に現像したCanon II C型は、フィルムの装填にちょっと癖があって、それに失敗したせいか、シャッター幕を引き上げる帯が切れていて、修理が必要な状態に。他のフィルムはモノクロフィルムだったりブローニーだったりで、上がってくるのはまだ先なんですが、ちゃんと写ってるかなぁ?

デジタルばっかり使ってるからか、フィルムカメラで撮っててもなかなかじっくり構図を決めたりできなくて。
ああ、撮りいそいでるなぁ。とにかく撮って考えようみたいな。

で、今日ふと前出の「写真がもっと好きになる。」を読み返して、あぁ、フィルムでもデジタルでも、もっと被写体を見なきゃなぁって。
作品としての写真とか、その瞬間をとどめたいと思って撮る写真とか、単純にああキレイだなと思って撮った写真とか、いろんな写真はあると思うけど、もっとじっくり撮らないとね^^