|_・)EP-10VAの気になるところ…

|ロ`)気のせい気のせい!ちょっと緑っぽく見えるなんて気のせい!ああ、プリント結果で気になるところがある…って話なんですけどねっ。

|_・)まず前提として、EP-10VAはA3に対応していて、グレーインクを採用したとてもよいプリンタだと思ってるということです。

さて、2月29日までに買わないと!と思ってレビューとか口コミを調べていた時に、ちょっと気になった情報がありました。

モノクロ写真プリントについて、価格.comではグレーの一部が緑っぽくなる、そしてGanrefのレビューでは赤かぶりするというものです。

まぁ、ブラックとグレーだけではなく他のインクも使ってモノクロを表現するわけだし、多少はねぇ…と思ってましたし、その2か所以外ではそういう情報もなかったので、気にしていなかったんですけど。

やっぱりモノクロにも強い!と言われると、普段あまりモノクロ写真を撮らないボクとしても、かっこいいモノクロ写真をプリントしたいなぁと思うわけで、さっそく写真を選んでプリントしてみたわけなんです。


使った写真は前の記事でもアップした写真。


さて、これをEP-10VAのモノクロ写真モードでプリントしたのがこれ(EP-10VAでスキャンした画像)。

おお、いいじゃんいいじゃん。でもちょっと顔色悪いなぁ。あれ?ちょっと緑っぽいとこがある。まぁでも、24時間乾燥させてからじゃないと判断できないか…と思ったわけです。

ちなみに、スキャン画像ではあまりわからないと思いますが、この画像の丸が付いたところ

Aのところ、縦にグレーになっている部分が緑色に見える。
Bのところ、オレンジっぽくみえる。
Cのところ、顔が青白く見える。

24時間以上乾燥させた結果、やはり上記のような傾向が残りました。

さー、これは困った。原因を突き止めて解決する方法を探そう!と様々な設定でプリントすること20日間。
その間に使ったEPSON写真用紙クリスピアL2判30枚以上、その他の用紙10枚以上、グレーインク1本と1/5、その他のインク各1本(涙

MyEPSONのE-mailサポートセンターにも相談して、やっと報告できるレベルの結果が出たのでまとめておこうと思います。

プリント環境

OS:Windows8.1 64bit
ディスプレイ: EIZO ColorEdge CS230
(設定は印刷用5000K X-rite i1Display Proでキャリブレーション)
光源: 5000K Ra80~85のLEDデスクライト
プリンタ:EP-10VA
印刷用紙: EPSON写真用紙クリスピア 2L判
ソフトウェア: Photoshop CC 2014

まず最初に出したプリントの印刷設定は、

Photoshop側

001
カラー処理: プリンタによるカラー管理
マッチング方法: 相対的な色域を維持
(用紙に収まるように出力幅を110mmに設定)

EP-10VA側

002
用紙: EPSON写真用紙クリスピア
カラー: モノクロ写真
印刷品質: 最高画質
色補正: 純黒調(ニュートラル)

その他にもいろいろ出しました。

純黒調ではなく温黒調で出したり、モノクロ写真ではなくグレースケールで出してみたり、プリンタから直接だしてみたり。
でも傾向は同じ(特にAの緑は)。温黒調にしても緑が残ったのはちょっとショックでしたねぇ。

他の写真も出してみよう!
D600_20150926_202825_DSC_1539_R

結果は…
img002s
おお、緑っぽくもないし、オレンジっぽくもない!

でもなんで?

そうだ!と思って単純なグレースケールを作って同じようにプリントしてみました。

Print

結果は、
img005

キレイ!まさにキレーなグラデーション。
なのになんで緑とかオレンジに見えるんだろう。

もう目の錯覚なんじゃないかと思って、何度も何度も写真を見直したり、設定を変えてプリントしたり。

もう仕方ない、スキャナの性能に左右されるから使いたくなかったけど、スキャンしよ。傾向くらい見えるだろ。

プリント結果をスキャンしてPhotoshopの色相・彩度で彩度を+100、明度を+20に上げてみたところ…。

img001edit4
ほう!緑っぽく見えてたところは傾向として緑だし、オレンジっぽく見えてたところはオレンジお傾向がある。
ならば、
img005edit3
おおー。

ここでやっと傾向が見えてきましたよ!

もちろんこれは無理やり彩度と明度で上げた画像なので、実際にはこんなにはっきりとした差があるわけではないですが、キレイな黒→白のグラデーションに見えている中に傾向として青→緑→オレンジ→マゼンタの様なグラデーションがあるみたいです。

こうやって見ると、緑に見えている部分の濃さや、オレンジに見えている部分の濃さが写真とグレースケールで対応しています。

顔が青白く見えたのは髪が少しオレンジなのに対して、顔はそれより寒色系のマゼンタだったために目の錯覚で青白く見えた…可能性が高いかな。

じゃ、さっきのもう一枚の写真はなぜキレイなモノクロに見えたか
img002edit2
ちょうどグレーの範囲が緑の終わりからオレンジに収まっていて、塊として緑の箇所がなかったんですね。

じゃあ対策はとれるのか?

testimg05_1_scantestimg05_2_edit2
純黒ではなくて温黒調でも緑の傾向は残る。

DSC_0365-01
うーん、この段階でグレーインクはすでに1本、クリスピアも20枚以上…。これ以上やるといくらかかるかわからない><。
そうだ!EPSONさんに聞いてみよ!解決さく!

ってことで、詳細をフォームから送信。返信に対して実際に使った画像やスキャンした結果、Photoshopでいじったファイルなども全部提出。

3/18に、やっと結果が返ってきました。

ざっくりいうと、

「Photoshop CC 2014が用意できなかったため、Photoshop Elements 10とE-Photoで印刷の検証を行いましたが、弊社での印刷結果においても、同じような結果となりました。スキャン画像ですとわかりづらい点もあるかと存じますので送付いたします。ご送付いたします結果と大きな差がない場合には、プリンタの色づくりによって発生していると存じます」

ということだそうです。(Photoshop ElementsとE-Photoって…CMYKの出力について相談が来たらどう対応するんだろう?)

で、同じメールにアドバイスが。

「お好みに添えるか分かりかねますが、プリンタドライバの色補正なしに設定し、Photoshop側にてカラーマネジメントを行っていただく方法もお試しいただければと存じます」

うん、Photoshop側でカラーマネジメント…、ほう、プリンタ側はカラーで…、試してないかも!!(プリンタ側をモノクロ写真やグレースケールにしたら意味ないですもんね)

Photoshop側の設定は、

カラー処理: Photoshopによるカラー管理
マッチング方法: 相対的な色域を維持
(用紙に収まるように出力幅を110mmに設定)

EP-10VA側の設定は、

用紙: EPSON写真用紙クリスピア
カラー: カラー
印刷品質: 最高画質
色補正: 補正なし

結果は…まず、全体的に緑かぶりで、ん?全体が緑かぶりなら、Photoshop側でシアンが減るようにいじれば全体的に黒くなる?と思って、Photoshopのカラーバランスで「シアン←→赤」のスライダーを「ハイライト」「中間色」「シャドウ」をそれぞれ+3にして出してみたところ…やはりグレー部分に緑かぶりが。

まぁでも、いままでで一番自由度も高いかも。

さらに今日、MyEPSON E-mailサポートセンターよりプリント見本が届き、やはり同様に緑かぶり、赤かぶりがあることが確定しました。

ただ、緑かぶり、赤かぶりがあるとはいえ、他社も含めて染料インクのプリンタの中では、群を抜いてモノクロにも強いことに変わりはなさそうですし、この大きさでA3に対応してて、インク代も安い良いプリンタだと思います。
ただし、モノクロ写真がメインで作品を出力する場合は、やはりプロセレクションの顔料プリンタの方が現時点では最善と思います。

現在、時間経過による変化なんかも調べてるところです^^;
(エプソンダイレクトの新規登録1000ポイントプレゼントを使ってインクも購入したことだし!!><。)

今回、検証に使った画像は下記のURLからダウンロードできます。試したい方はどうぞ。
(プロファイルがNikon sRGBになっていますが、sRGBに変換しても結果は同じになることを確認しています)

http://www.sorairocamera.net/shared20160312/testimg01.jpg

|_・)ああ、早くプリントしたくなる写真撮らないとw

追記1!(3/23)

サポートから送られてきたサンプルと同じ設定でプリントして、乾燥させつつ比較していますが、どうもうちのEP-10VAの方が緑かぶりがひどい…。
サポートのサンプルくらいなら緑かぶりも許せるくらい><。

ということで、現在、サポートにその旨をメールして返事を待っている状況です^^;

追記2!(4/3)

本日、プリンタを発送しました><どうなることやら。

一応、サポートから送られてきたサンプルとうちのEP-10VAで出力したサンプルの比較画像も載せておきます。
まぁ、そのままの画像だとほとんどわからないんじゃないかと思いますけど^^

少なくともこれから数年はこのプリンタでたくさんの作品をプリントしたい…と思って購入したので、少しでも良くなるのならと思うのはとうぜんですよね^^

あー、早く作品プリントしたいなぁ。

追記3!(4/24)

さてさて、追記1が3月23日ごろだったと思うので、もうそれから1ヶ月…。
いろいーろとサポートとやり取りをしてきました。

プリンタをサポートセンターに送って出力比較してもらったり。

結局は個体差であるということで片づけられてしまい、最後の頼みのプリンタヘッドの交換をしても変わらず><。

事の顛末は価格.comのクチコミに書いてありますので、興味のある方は↓

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000807921/SortID=19502322/?lid=myp_notice_comm#19720660

|_・) EP-10VA。まずは試しプリント!

|_・)さっそく、買ったばかりのEP-10VAの試しプリントを!という話なんですけど。

さぁ、我が家にEP-10VAがやってまいりました!^^

大きさは今まで使っていたCanon MG8230とほぼ同じ。後ろの手差しガイドを開いた状態だと、A3対応だし、角度が水平に近い分EP-10VAの方が後ろに大きくでっぱります。

さてさて試しプリント!

用意するもの:

EP-10VA

Eizo CS230-CN(x-rite i1Dipslay Proで調整済み)

だいたい5000Kのデスクライト

試しプリントに向いてそうなカラー写真とモノクロ写真

エプソン写真用紙クリスピア2L判

いざ!

ソフトウェアはWindows版Adobe Photoshop CC2014(←めんどくさくて更新してない)。

カラー写真はカラー管理をPhotoshopで相対的、プリンタ側は補正無し。

モノクロ写真はカラー管理をEP-10VAで相対的、モノクロ写真の純黒調(デフォルトの硬調)に設定。

上の画像は、どれもプリント後1日以上経ってるもの。

 

ちなみに写真の色調整時はディスプレイの設定を「印刷用(5000K)」にして調整してるので、上の写真はディスプレイを印刷用にし、だいたい5000KのLEDデスクライトで照らし、Nikon D600のホワイトバランスを5000Kに設定して撮っています。(プリントが黄色く見えるのは部屋の蛍光灯の影響で、実際には画面よりクールな感じ)

プリンタ用にディスプレイのキャリブレーションをしてない状態でこれだけ近ければ申し分ないでしょ!?

いやー、さすがEP-10VA…と言いたいところですが、Canon MG8230でプリントしても同じくらいのプリントが出てくるので、プリンタがさすがなのではなくて、EizoのCS230-cnが素晴らしい!!!素晴らしすぎる!!ということになります^^

(逆に言うと、CS230を買う前にさんざんプリントに悩んでいたのはなんだったんだよ!という感じ><。)

しかし、ちょっと気になることがあるんですよねぇ…。

クリスピア20枚とグレーインク1本使っても解明できてないんですけど><。

|_・)そしてなぜこんなことに!?

|_・)御苗場&CP+すっごく勉強になったし刺激になったよ!という話で終わるはずだったのに?というはなしなんですけどねっ…

そう、最終日の28日は仕事で来れないので、27日(土)は御苗場の展示を見て回ったり、CP+を見たり。

毎年CP+に来てますが、今までだったら新製品のカメラとか、憧れのレンズとか、カメラアクセサリーをヨダレを垂らしながら見て回ったり、キレイなお姉さんを「ポートレートの練習」と称して撮りまくったりしてたわけなんですが。
時間ないこともありますが今回はもう、用紙用紙ディスプレイフォトブック用紙プリンタみたいな。

ああ、この紙で作品をプリントするならどんな写真がいいかなぁとか、お、プリントと簡単に合わせられるソフト?!とか、興味が作品作りに向きまくりになってるわけです。

用紙ブランドのハーネミューレとか、ILFORDとか、アワガミファクトリーとか、展示されている作品がやはりすごい。余白を贅沢に使った大判の写真は、紙の質感と相まって見とれてしまう。

フォトブックで面白かったのはMyBookの新しいサービス、MyBook Life。
スマホから作成・注文ができる新しいサービスで、スマホの写真でも見栄えがよくなるように紙質、紙色を工夫したLifebook(写真17枚で1800円)とか、35枚の写真を35枚(+表紙1枚)のカードにしてくれるLifeboxは紙製のケースもついて1250円で作れたり。小さいリングノート型のLIFEringは写真の前に透明なフィルムのページがあって、そこにデコレーションしたりメッセージが書き込めたり(写真8枚で750円)。
1回だけ500円で作れるキャンペーンコードをもらったのでLIFEboxを作ってみましたが、気軽に作れてプレゼントにしても喜ばれそうな可愛いカードができました。

1時間半くらい駆け足でみて回って、manaさんとの待ち合わせの場所へ。

するとmanaさんが、EPSONのEP-10VA、3月1日から値上げだってEPSONブースの人が言ってましたよって…
なんでもインク代を安くする代わりに本体価格を上げるということらしい。
つまり2月中に本体を買えばとってもお得!!なにー!!

ま、そんな感じでボクの御苗場&CP+は終わったわけですが、俄然プリンタが欲しい病を発病してしまったわけなんですよ^^;

そして値上げまで猶予は2日間。
仕様を確認したり、レビューをみたり。

1番の問題はインクの種類。
エプソンのプロセレクションと呼ばれるプリンタは顔料インク。EP-10VAは染料インク。

顔料インクは紙に染み込まず、紙の表面にとどまるので、用紙にかかわらず発色良く、にじみもなく、プリントしたその場で色のチェックができる。
ただ、画質を考えると8色とか9色のが欲しいけど、インク代はバカ高いし、当然本体も高いしでかい><。
あと、インクが紙の表面にとどまるので、どの紙にプリントしても、インクが乗っている部分はインクの光沢がでてしまう(CP+で展示されてたサンプルを見ると、逆に写真も紙質も引き立つかも)。

対して染料インクは紙の表面にインクを定着させる処理をした用紙を使う必要があるし、用紙によってはにじむし、色が落ち着くまで数時間からまる1日かかるので、すぐに色のチェックはできない。
インクが紙に染み込むので、紙の質感は出やすいが、色の見え方が紙質や光に影響されやすい。
インク代も本体価格も顔料インクを使う機種よりは安く、気軽にプリントできる。

作品プリントを考えれば迷わず顔料インクなんだけど、気軽にプリントできて、モノクロプリントに力を入れててA3まで出力できるEP-10VAは魅力的だ…。

価格は…けっして安くはないけど、今回、ラボでプリントしてみて、一発で思ったプリントにはならないし、普通のA4光沢印画紙で1200〜1300円、高品位の印画紙だと2000円。注文から受け取りまで3〜5日。家で気軽に試しプリントできることを考えると実売45000円前後を高いと思うか安いと思うか。いや、安いでしょ!!

そして2月29日、たまたま仕事で出かけた帰りに渋谷駅を出ると雨が…。
よし雨宿りにビックカメラに行ってプリンタみてみよう…と。

エスカレーターすぐ横に展示されたEP-10VAには「3月1日より値上げ」というポップ。価格はちょい高め。
店員さんにビックカメラの楽天店より随分高いですね、安くなりませんか?と聞いてみる。
店員さんが確認に行っている間、EP-10VAの前をウロウロ。仕様はさんざん調べたので見るまでもなく。でも、EP-10VAをちらっとみては、うーん、買うか買わないか。値が下がったら買うか、いや、ネット店も在庫があればいいが、なければ下手すると値上げ前に買えないかもしれないし…なんて考えてる。

戻ってきた店員さんが「価格はこれ以上はダメでした。代わりに、メーカーさんがサンプルプリント用に置いていったインク、グレーがないんですけど、他の5色をお付けしますという感じなんですがいかがですか」と。
うぬぬ、グレー、そう、Ganrefのレビューではグレーが半端なく減っていくと。しかし、とはいえ800円前後のインクを5色つけてくれるのは単純に嬉しい。

|ロ`)く、ください。

わーわー!言ってから数十秒は頭の中で、今なら撤回できるぞ!いいのか!いいのか!いやいいさ!と自問自答。

めでたくお買い上げとなった次第です^^;

達成感なのかなんなのか心地よい疲労感を感じながらお店を出ると、雨は上がってました。

|_・)運命だったんだ。うん。運命。

しかしこの時は、このあと、モノクロプリント地獄へと落ちていくなんて思いもしませんでしたけどねっ!^^;

|ロ`)御苗場参加&CP+楽しかった!そして…

|_・)参加型写真展示会「御苗場」参加とCP+2016を通して感じたこと、考えたことについてなんですけどね!

いやはや2月24日の搬入から28日終了まで、ほんとあっという間でしたねぇ。
まぁ、平日は仕事、28日も仕事で、なかなかどっぷり参加することはできませんでしたけど><。

御苗場は、出展ブース数290もあって、じっくり全部を見てまわることはできませんでしたが、目を惹くブースは何度通っても目がいってしまいます。写真の良さだったり、コンセプトの良さだったり、展示の良さだったり。

今回初めて展示をしてみていろんな発見が…というか反省点が見えてきました。

やはりなんと言っても内容。
みんなキレイにプリントできているのはもちろんですが、展示全体を通しての表現、コンセプトを持った展示だったり、表現として意欲的だったりする展示が多いし、目を惹きました。
もちろんうちのブースはサークルで、4人の作品を展示していた…というのを差し引いても、もっと意欲的な「見てもらいたい」「見せたい」という気持ちが必要だったかなぁと感じました。

展示の仕方についても、今回時間もなく額装で、サイズも1枚を除いてA4だったんだけど、一枚一枚を見せるにはA4は小さい!やっぱりもっと大きくないとなぁとか。
ちょうど、展示についてのトークショーをやってて、表現したい内容によってサイズを考える。構造や奥行き、迫力なんかを表現するなら大きく、ストーリーやリズム、親近感を演出したいなら小さく点数を多くとか、余白・余黒の幅でも印象は変わってくるとか、動的な写真はパネルがいいとかとか。なるほどぉなんて思いながら聞いてました。

あとはプリントにも今回ずいぶん苦戦を。ラボに、1回目はウェブプリントで出して、その結果を持ってお店に2回目のプリントを頼みに行ったんだけど、まぁベストなプリントとはいかず。プリントに出すと受け取りまでに5〜7日間かかったりするので、時間的にも余裕がないといけないし…。

次回はラボでのプリントではなくて、プリンタを使ってその場で出力結果を確認しながら出さないとと思った次第です。

そんなわけで、御苗場の会場にあったエプソンのブースが気になって気になって><。
ああ、プロセレクション(SC-PX5VIIとか)欲しいなぁとか見てたわけです。そしたらA4プリンタかと思ってた隣のプリンタが、実は写真プリント向けのA3対応プリンタEP-10VAで、値段的にはこれなら…なんて思ってたんです。

そしたらCP+でサークルのmanaさんが、エプソンブースの人からEP-10VAは3月1日から値上げって情報をもらってて><。

そして…

To be continued…