Adobe Lightroomってすげーなw

Adobe Lightroomってすげーなw

さて、結婚式での撮影話の続きなんですが。

結局、同僚の結婚式では800枚くらい撮影したんです(ちょー迷惑)。
もちろん連射を使ったからなんですけど。
で、800枚のうち、ざくっといらない写真を除外して400枚。
さらにその中から使えそうなのを選んで200枚。

さて…どう現像したものか…

Capture NX-Dもそれなりに使えるんですけど、いかんせん時間がかかるし…。

おお、そういえば!仕事用にCreative Cloudがあるじゃないですか!
Lightroomを試してみるにはもってこいだ!と使ってみたわけです。

まぁ、全体的に暗く写った写真を現像モードで…ホワイトバランスは…んー、自動…え?
露出、コントラストとかも自動…おおおお?

すげぇ。自動がすげぇ。

自分でイメージしてたよりも明るく鮮やかな写真にw

パラメータを見ると、ハイライトやシャドーとか、普段、最小限にと思ってるものもフルで使われてて、あー、手動でやったらこんな風になるなんて気づかないなぁと思うくらい。
ISOが高いからそのままだとノイズが目立っちゃうんですが、パッと見、こうだよね~って感じの華やかな写真になっちゃったわけです。

もちろん、作品として写真を仕上げるんだったらLightroomでもCapture NX-Dでも、手間はそれほど変わらないと思うんですが!
今回みたいに大量の写真を仕上げるには便利かも^^

Tokina AT-X 270AF PRO 28-70mm F2.8を手に入れました!

Tokina AT-X 270AF PRO 28-70mm F2.8を手に入れました!

先日、同僚の結婚式があったんですけど、会場が超豪華なホテルだったんです。
で、同僚から、プロのカメラマンとか頼むと高くなるから、参加者みんなに「写真とってあとでください!」って指令が。
もちろんよろこんで!フル装備で行きますよ!とは言ったものの、暗い会場で使えそうなレンズはみんな単焦点。
その中でもオートフォーカスなのは50mm f/1.8と35mm f/2のみ…。

f/2.8でいいから、ズームレンズほしいなぁ…とむくむくと物欲がw

いろいろ調べた結果、TokinaのAT-X 270(Pro含む)が比較的安くてよさそう、もちろんオークションで^^;

もう結婚式まで日が無かったので、ほぼあきらめてたところ、なんと超格安で手に入ったわけです^^

実際に会場では、やっぱり暗くて、ISO1000~1600で撮影。
(スピードライトも簡易ディフューザーも持ってったんだけど、やっぱり臨機応変に使えるほど慣れておらず…)
当然ですがF2.8だとほやーんとあまい感じになっちゃうけど、F4まで絞ればびしっとした写真が撮れました。

いやいや、しかし、このレンズ、評判通り…重いよ!!
途中でなんど腕が上がらなくなりそうになったことか^^;

これでやっと安心して使える標準ズームができました^^
あ、でも、24mm広角が欲しくなるからAF ZoomNikkor 24-120mm F3.5-5.6も持ち歩くんだろうなぁ…。

※AT-X 270AF PRO 28-70mm F2.8
PROなしの初代は1988年発売。PROが1994年、PRO Newが1997年、PRO SVが2002年。